米国IPOvs日本IPO

昨日ネオモバで初当選したSharing Innovationsという会社、初値は公募価格2,850円に対して4,650円と63.16%で開始しました。その後はお決まりのケース、大きく下げて最終的には3,950円という結果。ネオモバのひとくちIPOの一番の短所、当日の寄り値で売ることができない。早くても翌日の前場寄り値ということ。結局、下げるのをただただ見ているだけです。ということで本日前場寄りで一旦売却の注文を出しました。少しでも利益が出れば今回は良しとします。何と言っても1株のみの購入ですから。

今回1株と言いながらIPOに参加して思ったことは、日本のIPOと米国のIPOでは少し様子が違うみたいです。日本のIPOは初値で大きく上げてその後は大きく下げるパターンが多いようです。

4171 グローバルインフォメーション
4936 アクシージア

この状況からIPOで購入された方は当日の寄りで売却ということが定番のようです。ただ一部の銘柄はその後、大きく値を上げるものもあるみたいなので一概には言えませんが。そして米国株のIPOについては上場後、一旦上げてさらに上げる銘柄や下げる銘柄など多様なパターンが多いですが以下のような値動きをする銘柄が多いようです。

MAXN マキシオン・ソーラー・テクノロジーズ
AI シースリー・エーアイ
AFRM アファーム・ホールディングス

同じ上げるにしても米国株のIPOの方が投資する側からすればうま味がありそうです。短期売買に徹するなら米国株の人気IPOに乗っかるというのも一つの手かもしれません。日本と米国の違い、大学受験も日本は入るのが難関、出るのは比較的容易、一方、米国では入るのが比較的容易で卒業が難しい等、生活の違いが大いにあるという事実の下、今後は投資を考えていきたいと考えています。

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