円安で米国資産が増大

私が1月から2月にかけて購入した銘柄群は1ドル102円後半から106円の価格帯が多いです。そして現在の米ドルは1ドル108円から109円と大幅に円安に振れています。

私の投資額のトータルは凡そ9,000ドル(1ドル100円で)換算した場合、1円円安になるだけで9,000円の資産増になる計算です。という計算の下、1月より3円から5円の円安が続いているので株価が下げていても円安の恩恵を受けて何とか損失を抑えている計算になります。

最近の大幅な株価の下げ、厳しい状況が続いていますがせめてもの救い、円安により損害額もかなり抑えられています。

私のSBI証券NISA口座の2銘柄になります。LECOリンカーン・エレクトリック・ホールディングス、RPRXロイヤルティ・ファーマなどはその顕著な例です。

LECOリンカーン・エレクトリック・ホールディングスは1株120.35ドル(12,505円)で購入、そして現在の株価は119.45ドル(13,037円)と表示されています。1ドルあたりに直すと買値が103.91円、現在価格では109.14円でその差5.23円に及びます。当然、日本円換算すると株価は-4.50ドルに対して∔2,664円になります。

同様にRPRXロイヤルティ・ファーマでは買値47.63ドル(5,070円)1ドル106.45、現在では46.06ドル(5,025円)、米ドル計算では大きなマイナスを計上していますが円安のおかげで-1,164円で済んでいます。

米国投資をする上で為替が大きく影響することは理解していましたが、実際にこうして自分の資産で見比べてみると理解しやすいです。今後、円安がどこまで続くか分かりませんがその反対に動く可能性もあります。

米国株投資は株価の値動きと為替の値動きの両方の影響を受けます。両方上手くいくと思いがけない利益を呼ぶことも不可能ではありません。私は円高の際、自分の円資産を可能な限りドルに転換しています。105円以下になればドルを買っていくことにしています。

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