3・6・9・12月支払い高配当銘柄

昨日の記事「米国株で目指せ!複利の運用」で購入した銘柄、TGP ティーケイ LNGパートナーズの配当金支払い月は2・5・8・11月で配当利回りは凡そ4.9%(年間1株につき1ドル、株価14.40ドル、配当利回り6.9%)*税金等を考慮して実質配当金の70%で計算しています。

そして今回購入した銘柄は3・6・9・12月に配当金が支払われるWMBウィリアムズというエネルギー関連会社になります。こちらの配当利回りは年間1株につき1.64ドル、株価23.9ドル、配当利回り6.9%になります。手元に入る配当金はその額に対して凡そ70%で計算すると年間1株に対して1.148ドルという結果になり実質配当利回りは4.8%となります。

上記2銘柄は株価が安いので毎月の配当金と自分のお小遣いで定期的な購入が可能です。

 WMB ウィリアムズ

ザ・ウィリアムズ・カンパニーズ(The Williams Companies, Inc.)はエネルギーインフラストラクチャ企業である。【事業内容】トランスミッションとメキシコ湾、ノースイーストG&P、及びウェストのセグメントで構成される。トランスミッションとメキシコ湾は、州間天然ガスパイプラインであるトランスコとノースウエストパイプラインのほか、湾岸地域の天然ガスの収集、処理、処理資産と原油生産の取り扱い及び輸送資産で構成される。ノースイーストG&Pは、主にニューヨーク州ペンシルベニア州のマーセルス頁岩地域とオハイオ州東部のウティカ頁岩地域にある中流の収集、処理、分別事業で構成される。ウエストは、コロラド州とワイオミング州のロッキーマウンテン地域、テキサス州北中部のバーネットシェール地域、テキサス州南部のイーグルフォードシェール地域、ルイジアナ州北西部のヘインズビルシェール地域、及び大陸中部地域でガスの収集、処理、処理のオペレーションを行う。

10年チャートを見ると現在が底値付近のようにも思えます。今後も順調に配当金が支払われることを願うばかりです。以下に過去の配当金支払い額について報告します。

2016年9月から比較的安定して配当金が支払われています。そして僅かながらも増配も行われています。配当利回りの高さと長期的な増配を期待してコツコツと購入していきたいと考えています。

毎月入ってくる配当金と自分のお小遣い50ドル程度の計65ドルぐらいの資金を毎月積み立てのようにして購入していくことで複利の運用になります。「配当が配当を呼ぶ」、全体資金が少ないので小額ではありますが、やはり毎月安定して入る配当金は嬉しいことです。長い目でコツコツ、継続は力なりです。そしてその反面、新興市場の投資も怠るわけにはいきません。私のポートフォリオは現在NY市場が中心ですがナスダック銘柄も幾つかあります。また、インド株も保有していてバラエティーに富んでいます。そのため一気に上がることはないのですが一気に下げることもないと考えています。

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