鉱山・エネルギー・穀物銘柄へ大幅転換

ポートフォリオを大きく動かすことにしました。今の米国市場を考えるとこの1年間はとても厳しい環境下におかれていると考えています。そこで思い切ってNISAで購入していた銘柄を売却して金をはじめとする鉱山、エネルギー、穀物関連に大きく舵を切ることにしました。

ただ、大きく舵を切るといっても全ての保有分を鉱山、エネルギー、穀物関連に置き換える訳ではありません。その他では金融、医療関連などは巣のまま継続保有とする予定です。

昨晩、売却した銘柄はRPRXロイヤルティ・ファーマ、ITWイリノイ・ツール・ワークス、VZベライゾン・コミュニケーションズ、EIXエジソン・インターナショナル、PEPペプシコ、PGプロクター・アンド・ギャンブルになります。

特にPEPペプシコ、PGプロクター・アンド・ギャンブル、ITWイリノイ・ツール・ワークスの3銘柄は抜群の安定感もあり毎年確実に増配を繰り返している企業なので相当考えましたが断腸の思いで売却しました。

そして新規で購入した銘柄はARアンテロ・リソーシズ、FANGダイアモンドバック・エナジー、KOSコスモス・エナジー、SWNサウスウエスタン・エナジーなどのエネルギー関連銘柄とCTVAコルテバの穀物関連、GOLDバリック・ゴールドの金鉱山関連としました。何れも銘柄も投資額は少なめにしています。暫くは様子を見ながら追加投資を考えていきます。

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