ナスダックvsNYダウvs日経平均

2月に入りました。昔の格言で「節分天井」と言われており暴落説も多く耳にします。そして2月1日は大幅に下落しましたが昨日は何とか息を吹き返しました。

日々の一喜一憂はしたくはありませんが、やはり自分の大切な資金を投資しているので気になるところです。

私の現在保有している銘柄は17銘柄です。その内訳はNY市場に5銘柄、残りはナスダック12銘柄となります。

ナスダックは、英語の「National Association of Securities Dealers Automated Quotations」の頭文字を取った略語で、全米証券業協会(NASD)により、1971年に開設された世界初の”電子株式市場”のことみたいです。

アメリカにある世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場であり、AmazonやApple、Google(アルファベット)、マイクロソフト、フェイスブックといった名だたるIT関連企業がナスダックに上場しています。

また、米国企業だけでなく日本からは日産自動車、任天堂などの銘柄もナスダックに上場しています。

そんなナスダック市場、人気は凄くあり今ではNY市場や日本市場よりも力強い値動きに終始しています。10年チャートで比較してみました。

チャートを見れば一目瞭然ですね。ナスダックはこのまま好調を維持できるかが今後のカギですが、株式投資は将来の夢のある企業に投資をすることを考えると今後も好調をキープしていくのではないかと考えています。そして私はナスダックの中でも上場して比較的間がない銘柄へ投資をしています。将来に大きくリターンをもたらしてくれればいいのですが。

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