ロックアップに要注意

私が米国株に投資している銘柄の内、最近上場したばかりのものが4銘柄あります。

・ALGM アレグロ・マイクロシステムズ 2020/10/30上場

・AI シースリー・エーアイ 2020/12/9上場

・RIDE ローズタウン・モーターズ 2020/12/28上場

・ONTF オン24 2021/2/3上場

そこで気になるのがロックアップというシステムです。     

【ロックアップ】

株式等の募集や売出しを実施した後の需給関係を安定させることを目的として、発行者や大株主等と主幹事証券会社との間で、その後一定期間にわたり原則として株式等の新規発行や売却を行わないことについて合意することをいいます。一般に、ロックアップが設けられている場合は、その内容が目論見書に開示されます。  *SMBC日興証券転載

ロックアップの期間は180日間が主流みたいです。普通に考えると上場から180日目付近が要注意ということになります。その他の投資家もロックアップによる売りを警戒して買い人気が出ないのではないでしょうか。

また、企業の方もこうしたロックアップ等に際して事前に公募増資をしたり対策を講じている企業も見受けられます。こうした上場からロックアップ期間まではこうした一連の流れにより株価も大きく動き辛いチャートが多いようです。

ということで私がまだロックアップ期間を迎えていない銘柄に投資したことは少し勇み足だったと少し反省しています。色々な情報を集約してみると上場してロックアップ期間を過ぎ、決算が市場予想を超えたのを確認してから参戦するのがベストみたいです。

このことを念頭にして180日間を遡り優良IPO銘柄を探し出すことに今後は傾注していきたいと考えています。既に数銘柄抽出しているので早いうちにエントリーしたいと考えています。

米国株投資において長く保有するもの、短期的なものを自分の頭の中で整理して投資していきたいと考えています。

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