ブラジル関連ポートフォリオ完成!将来のダブルバガー期待銘柄順調スタート!

ポートフォリオを組む中、私はエネルギー、資源、穀物、海運、金融、医療等バランスを考えて高配当銘柄に投資をしています。そしてそのポートフォリオの中にブラジル関連銘柄を組み込むことにしました。

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何故、今になってブラジルと言われる投資家も多いと思います。以前はブリックスと言われてブラジル株も注目された時期もありましたが現在ではその面影もありません。そんなわけで今、投資家がそっぽ向いているブラジルにとても興味があり投資することにしました。

ブリックスとは:ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)、南アフリカ(South Africa)の5カ国の英語の頭文字を並べたもの。

ブラジルの魅力について以下の通りです。何と言っても1株の株価が米国株と比べると激安です。

〇 ブラジル株とブラジル・レアルは高パフォーマンス

世界的に株価が下落する中で、ひときわ輝きを放ったのがブラジル株です。また、ブラジル・レアルも主要通貨の中で高いパフォーマンスを示しました。ブラジル株とレアル、当面は堅調が期待できると考えています。

〇 グロース株からの資金シフト

FRB(米国連邦準備制度理事会)による金融引き締め懸念が高まる中、世界的にグロース株が下
落して相対的にバリュー株が優勢になりました。そうした中で、原油・鉄鉱石価格が上昇している
こともあり、特に割安に放置されていたブラジル株が見直されていると推測できます。

〇 インフレ率ピークアウト後の経験則

ブラジル国内の環境に好転の兆しが出ていることもブラジル株にプラスの材料になっています。

〇 財政は意外と悪くない

足元では実質GDPの回復が鈍いものの、インフレによる名目GDPの拡大で税収が増加しているこ
ともあり、基礎的財政収支は昨年11月に12カ月移動累計で2014年10月以来となる黒字に転じま
した。通年でも、2021年は2013年以来の黒字を記録しました。

〇 大統領選挙の最悪シナリオは織り込み済み

今年は10月に大統領選挙を控えており、金融市場では左派のルラ元大統領が当選することが警戒されています。しかし、世論調査ではルラ氏が他の候補者を圧倒しており、ルラ氏が当選することはすでにほぼ市場に織り込まれているとも解釈できます。

〇 海外からの証券投資は流入傾向

足元では海外からブラジル株式市場への資金流入が顕著になっています。

〇 貿易収支はこれから改善する季節

昨年後半は、鉄鉱石価格の下落、干ばつによるトウモロコシの不作などが輸出額を押し下げました。一方、ブラジル最大の輸出品目である大豆は、これからが収穫・輸出のシーズンになります。そのため、今後は大豆の輸出増加を主因に貿易収支が改善し、レアル買いの要因になると期待されます。


昨年もレアルは春先から6月にかけて上昇しましたが、その背景には過去最高額を記録した大豆
の輸出がありました。ブラジル地理統計院によると、今年の大豆の収穫量は前年比2.5%増で過去
最高を更新する予想になっています。更に足元では国際的な大豆価格が堅調に推移しているため、
昨年を上回る輸出額になるかもしれません。

〇 ブラジルは原油輸出国としても存在感を増す

ブラジルの産油量はここ数年で大きく拡大し、原油輸出国としても存在感を増しています。また、EIA(米国エネルギー情報局)によると、今年のブラジルの産油量は日量399万バレル(前年比8%増)で過去最高を記録する予想になっており、更なる輸出の増加が期待されます。

〇 商品価格の上昇が続けばレアルが再評価される可能性も

長期的に見ると、レアルはブラジル中銀が公表している商品価格指数との連動性があります。コロナショック以降は商品価格が上昇する一方で、レアルはおおむね横ばいにとどまっていますが、エネルギーや農産物の価格上昇が続けば、レアルの再評価につながる可能性もあります。

目先はウクライナ情勢の変化などがリスク要因ではありますが、以上の理由により、ブラジル株は円
ベースで見ても、当面は堅調が期待できそうです。夏以降は、大豆の輸出減、大統領選挙への懸念再燃、米国のインフレ・金融引き締め懸念の一巡(グロース株の反発)など、足元のブラジル株にとっての好環境が後退する可能性はありますが、その頃にはインフレ率の沈静化が明らかになり、景気回復への期待の高まりが株価を下支えすることも考えられます。

*大和アセットマネジメント資料参考

私が現在ブラジル関連銘柄に投資をしているポートフォリオです。

私もブラジルについて色々調べてみましたが少し期待が持てそうです。現在、米国株がもたもたしている中、自分の資金を少しブラジル関連に回してみることもリスク回避に繋がれば良いと考えています。

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