USB U.S.バンコープ

2021年は長期金利に要注意が必要だと考えています。この長期金利は株価に大きな影響を与えます。

景気の拡大時には、長期金利と短期金利の差が大きくなり、その差を活かして利益が得られる業種、特に銀行などは儲かりやすくなります。ということでリスク回避と分散投資の目的で銀行株を購入しました。

長期金利がしたしたと上げています。

銀行株と言っても沢山の企業が上場しており、どの銀行に投資をしたら良いか思案しました。私が抽出するうえで一番意識したことは「銀行ごとに売上に占める金利収入の割合」を調べて比較的割合が高い銀行を優先的に選びました。

結果はシティ(64%)、USバンコープ(55%)、ウェルズ・ファーゴ(52%)、バンク・オブ・アメリカ(51%)などが候補に挙げられました。

その中で次の選択肢として配当利回りです。結果はUSバンコープが3.5%台と中々の配当です。今回はNISAでとりあえず10株購入して見ました。

USバンコープ

U.S.バンコープ(U.S. Bancorp)は、金融サービス持株会社である。【事業内容】融資と預金サービス、現金管理、キャピタルマーケット及び信託と投資管理サービスなどの金融サービスを提供する。また、クレジットカードサービス、マーチャントと現金自動預払機(ATM)処理、住宅ローン業務、保険、仲買およびリースなどを行う。銀行子会社であるU.S.Bank National Associationは、一般的銀行業務を行い、商業および消費者向け貸付、貸付サービス、預託サービス、および補助サービスを提供する。銀行以外の子会社は、主に国内市場において顧客に投資および保険商品を提供し、各種なミューチュアルおよびその他の資金に管理サービスを提供する。銀行および信託子会社は、個人、不動産、財団、企業、公益財団に資産管理および受託サービスを提供する。

10年チャート

私の米国株ポートフォリオは比較的新しい企業、つまり上場して間がない企業が多いので1銘柄ぐらいはこうした銀行株を保有しても良いかもと考えました。

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